進級・進学前のこころの整理

子育てTime

みなさんこんにちは。

チャイルドカウンセラー・家族療法カウンセラーのかふぇです。

コロナウイルスの影響で、2月末からお休みに入ったお子さんが多いと思います。
少し長い春休みとなってしまい、お子さんを見ている保護者の方はとても大変だと思います。

今回は、長い休みを利用して、進級・進学に向けて落ち着かないこころの整理をするアドバイスをしたいと思います。

【注意】
こころの状態は人それぞれです。
ここでのアドバイスは、結果を保証するものではありませんので、『自分に合わないかも…』『ちょっと違うかな』と思う方はご遠慮ください。

お子さんのこころを覗いてみよう

急にお子さんの学校が長期の休みになり、ニュースは常にコロナウイルスの情報が、世の中も自粛ムードで心に余裕がなくなってしまったお父さん・お母さんは多いと思います。

まずは『不安なこころは、お子さんも同じ』ということをを理解ください。

急に学校がお休みになり『いつまで休みなんだろう…』『学校に行きたいな…』と考えたり、いつもと社会全体の動きや、お父さん・お母さんに余裕がなくなり、お子さんのこころも戸惑ってしまっています。

卒園式・卒業式を目前にしていたお子さんは、とても悲しい気持ちだと思います。

大人でも余裕のない今の状況、周りの空気を敏感に感じ取ってしまう子供も多く、不安が大きいのです。

新生活について話しながら準備をしてみよう

不安が多い今、悪いニュースや心配事ばかり考えてしまいがちです。

ですが、来月からまた新しい年度が始まり、気持ちも新しくなります。

お子さんが長いお休みの今、お話しながら来年度に向けて準備をしてみましょう。


『来年は〇年生だね。今、授業で分からないところあった?』
『去年の春はこんなに小さい服を着てたけど、今年は着れるかな?』
『おもちゃも多くなってきたね。また一つお姉さん・お兄さんになるから少し整理しようか』

こういった声かけをしながら身の回りの整理をしてみましょう。

身の回りの整理をしていると、自然とこころの整理ができます。
こころの整理ができると、こころの余裕ができて穏やかな生活を送ることができるのです。

こんな時こそカウンセリング

『頭では理解できるんだけど…』
『理想はこうなんだけど、気持ちがついてこない』

こんな話もよく聞きます。

こころがついてこないのは、こころが疲れているからかもしれません。

そういう時こそ、カウンセラーを頼ってください。

不安なこと、悩んでいること、愚痴などを話すことも、こころのお掃除になりますよ。


カウンセリングは決して敷居が高いものではありません。
『私の話を聞いてほしい』『話し相手が欲しい』『私のやる気スイッチを押してほしい』

カウンセラーのかふぇは、その気持ちをそのまま受け止めます。

お気軽にご連絡ください。

カウンセリングの料金や進め方はこちらをご覧ください。


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