梅雨でもお手伝いしながらたくさん遊ぼう!!

子どものお悩み

みなさんこんにちは
チャイルドカウンセラー・家族療法カウンセラーのかふぇ先生です。

今年もジメジメの梅雨がやってきました。
雨が続いて気分も落ち込み気味。
洗濯ものは乾かないし、子どもは体力を持て余し元気いっぱい。
片付けても片付けても家は散らかり『もういい加減にして!!』と爆発寸前になった経験はありませんか?

子どもへの怒りは、落ち着いた頃に後悔や悲しみとなって襲ってきます。

そんな悲しい気持ちにならない為に、今回は、ジメジメの梅雨時期でもおうちでたくさん遊びながら家事をを進めることができる方法を紹介します。

お子さんに、お手伝いを頼むときは、お子さんが集中できる環境にするためにも、先にトイレと手洗いを済ませてから頼むと捗ります。

そして、子どもにお手伝いを頼むのは、パパ・ママの心と時間に余裕があるときに行いましょうね。

 

洗濯物たたみ大会

 

 

1つ目は小さなお子さんでもできる【洗濯物をたたむ】を競争にしてみましょう。

小さなお子さんにはタオル、ハンカチ、靴下、下着 などの簡単なものを、それ以外はパパ・ママが行いましょう。

この洗濯たたみ大会は簡単で、お手伝いデビューにおすすめです。

洗濯たたみ大会ルール

・タオルなどの四角い洗濯物は、角をしっかりそろえる。

・靴下はペアでたたむ。

・相手の妨害行為をしない。

・指定の場所へしまってからゴール

・大会が終わったら『おこさんへお手伝いをしてくれて助かった』としっかり伝えましょう。

 


パーティーごっこ

 

 

そろそろ夕食の支度をしたいのに、リビングはおもちゃや折り紙で散らかってて支度どころではない時に、この【パーティーごっこ】を行います。

『今日もパパは家族みんなが笑って過ごせるためにたくさん働いてくれてるよ。』
『パパありがとうのパーティーしようか』
『パーティーなのにこんなにおもちゃが散らかってるわ!!大変!!』

こんな感じで、おもちゃのお片付けからお手伝いまでしてもらいましょう。

お片付けが終わったら、お料理のお手伝いができるお子さんならお料理のお手伝い。
できない小さなお子さんなら、パーティーの飾り付けの折り紙やお絵かきを散らからない範囲でお願いしてみましょう。

我が家では、デザートの牛乳寒天やゼリーフルーツサラダなど、なるべく包丁を使わないお手伝いを頼んでいます。

パーティーごっこの注意点

このパーティーごっこは、あくまで楽しくお手伝いをしてもらう為の遊びです。

お片付けをする際に毎回使うと【何故、お片付けをしなければいけないのか】という事を教えることができなくなってしまいます。

ですので【片付けをしなければいけない理由】をお話しし、お片付けのルールを決めた上でこのパーティーごっこをお楽しみください。

そして、お手伝いが終わったら、たくさん褒めて『ママ、助かったよ』と伝えてください。

 

 

お料理教室ごっこ

 

 

多くの女の子が好きなお料理。
このお料理も【お料理教室ごっご】として手伝ってもらいましょう。

我が家のお手伝いでとっても助かっているアイテムがハンドルを引くだけで簡単にみじん切りができる【ぶんぶんチョッパー】です。

容器内にみじん切りしたい野菜を入れて、蓋をして、ハンドルを引くだけでみじん切りができるます。
我が家では、ミートソースやキーマカレーなど、めんどくさいみじん切りをする際に娘にお手伝いをしてもらっています。

また、食事以外にもチョコバナナアイスやパンケーキなどのおやつもお気に入りのエプロンを身につけて一緒に作っています。

そして、私が作っているキーマカレーですが、『甘々と稲妻』という漫画に出てくるカレーなんです。
この漫画の料理はどれもおいしくて、アニメ化もしているので『夕飯、これを作ってみようか』とお子さんとアニメを楽しみながら料理を楽しむ事もできます。

アニメや漫画に出てきた料理のレシピ集【甘々と稲妻 つむぎと作るおうちごはん】が販売されているので『アニメに出てきたあの料理の味』を味わうことができます。

お料理教室ごっこの注意点

このお料理教室ごっこは、あくまで楽しくお手伝いをしてもらう為の遊びです。

子どもと料理するのは、やけどなのど怪我の危険性や1人での料理よりもかなりの時間や汚れなどが生じます。

たくさんの時間と気持ちの余裕があるときに楽しんで行いましょう。

そして、お料理教室ごっこが終わったら、たくさん褒めて『○○ちゃんが作ってくれたから、こんなに美味しいよ』と伝えてください。


水遊びしながらお風呂掃除

 

 

雨が降っていればジメジメ暑く、晴れているとジリジリ暑い梅雨。
水浴びしたい!!プール行きたい!!となりませんか?

代謝が良い子どもはたくさんの汗で汗疹などの皮膚トラブルを起こしやすいものです。

そんな時は、水浴びついでにお風呂掃除を手伝ってもらいましょう。

夕方のお手伝いを頼めば、そのまま入浴まで済ませることができ、夜の時間をゆっくり過ごすことができますね。

子どもに洗剤を使わせるのが心配なママはクエン酸水や重曹水を使ってみてください。
クエン酸水は水垢に、重曹は石鹸カスや皮脂汚れを落とすことができます。

・クエン酸水・・・ 水200ml+クエン酸 小さじ1
・重曹水・・・ 水100ml+重曹 小さじ1

水遊びしながらお風呂掃除の注意点

この水遊びしながらお風呂掃除は、小さなお子さんには浴槽で溺れてしまう危険性があります。

小さなお子さんを水遊びをさせる際は、保護者の方が近くで見守るようお願いします。

そして、お風呂掃除が終わったら、たくさん褒めて『○○ちゃんがお風呂掃除してくれたからお風呂がピカピカだよ。ママ、とっても助かったよ』と伝えてください。

 

お買い物で宝探し

 

 

小さなお子さんと一緒に買い物をすると『お菓子買って~』『ジュース買って~』と食材以外のものまで購入・・・。ということも多いと思います。

そんな時は、お買い物も楽しくお手伝いしてもらいましょう。

まずは、お家で夕食のメニューを決めます。
例えば夕食のメニューがカレーライスだとしたら『カレーに入ってるものな~んだ』とクイズにしましょう。字が書けるお子さんにはここでメモ用紙にカレーの材料を書いてもらうと字のお勉強もできて一石二鳥ですね。
次に、冷蔵庫の確認です。
お家にあるものは買わない(お宝ではない)ので、メモ用紙から二重線で消します。
『お家にあるものから使おうね』『使うものだけ買いに行こうね』と何故二重線で消すのかを説明してあげましょう。
そして最後にお買い物です。
メモ用紙に書いた食材(お宝)をお子さんメインで探しに行きましょう!
あくまで宝探しなので、お子さんに探してもらいましょう。
この時に、野菜だったら『こういう野菜は鮮度が良いんだよ』『こういうお肉を選ぶと美味しいカレーになるよ』と教えてあげるとお子さんの知識も豊富になりそうですね。

宝探しのルール

・お宝を探す際は、周りの人の迷惑にならないように走ったり、大きな声を出さないようにしましょう。

・お宝を探すときは危険の無いように、保護者(隊長)のお話をよく聞きましょう。

・お宝を家へ持ち帰るまでが宝探しです。お家に帰るまで気をつけて行動しましょう。

・無事にお宝を家へ持ち帰ることができたら、お子さんをたくさん褒めてあげましょう。

まとめ

 

今回の【梅雨でもお手伝いしながらたくさん遊ぼう!!】はいかがでしたか?

忙しいパパやママに家事と子どもとの遊びを同時に行えるアイデアを紹介しました。
梅雨のジメジメを家族の笑い声で吹き飛ばしましょう。

少しでも辛い気持ちや、話したいこと・相談したいことがあるけど身近に話せる相手・相談相手がいない相手はお気軽にご連絡ください。
私がいつでもご相談にのりますよ。

頑張るパパ・ママが家族みんなで毎日笑って過ごせるように応援します!

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