【居場所×学びサポート 結生の家】子どもから大人まで心の落ち着く居場所を提供!辛いときに立ち寄りたいコミュニティスペース

子育て施設

みなさんこんにちは
【とやまぐらし】管理人のかふぇです。

みなさん、今年の夏休みはどのように過ごしましたか?
コロナウイルスや、災害級の暑さの今年の夏はお家で過ごされた方も多いのではないでしょうか?
夏休みが短かったり、旅行やレジャー施設へ行きづらかったり・・・
そろそろ、例年と違う環境でのストレスと、連日の猛暑の疲れが心身共に出てくる頃です。

久々の更新の今回は富山県黒部市にある【居場所×学びサポート 結生の家】を紹介します。

【居場所×学びサポート 結生の家】ってどんな施設?

 

結生の家の外観

進学や就職、結婚・出産・・・
生活環境が変わるごとに楽しさだけではなく、不安や孤独感などの辛くて苦しい感情が襲ってくることがあります。
この『不安・孤独感』は大人だけのものではなく、小さな子どもも大人と同じように感じることがあります。
そんなとき、みなさんはどのように不安や孤独感から抜け出していますか?

今回は、苦しいとき・辛い時に頼りたい場所【居場所×学びサポート 結生の家】を紹介します。

施設概要

施設名:居場所×学びサポート 結生の家
所在地:富山県黒部市飯沢811-1
営業日:月・木曜日第2日曜日
    (第3月曜日はお休みです)
営業時間:10:00~15:00
ホームページ:居場所×学びサポート 結生の家
メール:  yuuki.no.home@gmail.com
公式LINE:  https://lin.ee/4BWaLMLjf
Facebook:居場所×学びサポート 結生の家 -yuuki no ie-
利用料金:『居場所』500円/1人

施設名:居場所×学びサポート 結生の家
所在地:富山県黒部市飯沢811-1
営業日:月・木曜日第2日曜日
    (第3月曜日はお休みです)
営業時間:10:00~15:00
ホームページ:居場所×学びサポート 結生の家
メール:  yuuki.no.home@gmail.com
公式LINE:  https://lin.ee/4BWaLMLjf
Facebook:居場所×学びサポート 結生の家 -yuuki no ie-
利用料金:『居場所』500円/1人

居場所×学びサポート 結生の家の5つの場

居場所×学びサポート 結生の家では『5つの場』を提供してくれます。
『5つの場』とは具体的にどんな場なのでしょうか?

『結生の家5つの場』その1:居場所


ふらっと立ち寄ってボーッと本を読んだりお茶をしたりおしゃべりしたり・・・。
安心して過ごせる空間で心の充電を。

『結生の家5つの場』その2:対話の場


おしゃべり会や個別セッションを通して、安心安全な場で自分を見つめ・気持ちを整理する。
そんな時間を大切にしていきます。

『結生の家5つの場』その3:学びの場


不登校や学習に遅れのあるお子さんの学習をサポートします。
ワークショップや講座等を開催し、幅広い価値観や学びに触れる機会を提供します。

『結生の家5つの場』その4:生きがいを感じる場


おしゃべり会、自分の好きをかたちにするワークショップ等の企画・開催をします。

『結生の家5つの場』その5:つながる場


上記の活動を通じて、年齢や肩書き・障害の有無等関係なく、ごちゃまぜな出会いがある場を目指します。
必要に応じて他機関や他の居場所等の情報をお伝えします。

【居場所×学びサポート 結生の家】スタッフさんはどんな人?

写真の左の女性が柴田さん。右の女性が富山さん。

柴田 智美さん

写真の右の女性が柴田 智美(しばた さとみ)さん。
柴田さんは、7年間『特別支援学校教諭』として活躍されていました。
ひふみプロフェッショナルコーチの資格をもつ柴田さんは、相手の思いを尊重し、相手のペースで対話をすることや、対話を通して考えや思いを整理することが得意とお話ししてくれました。
柴田さんとお話ししていると、本当に話しやすくて心が落ち着きます。

【居場所×学びサポート 結生の家】の運営のきっかけになったのは、柴田さんご自身の『うつ病』がきっかけでした。
うつ病の辛さ・苦しさを乗り越える中で出会ったのは『居場所』でした。
柴田さんは、この『居場所』にとても助けられたそうです。
療養中は『居場所』を通して様々な人と出会う中で『自分も居場所作りや、対話の場を提供する活動がしたい』と考えるようになったようです。
うつ病が落ち着いた後、『居場所』作りのためにコーチング(自発的行動を促すコミュニケーション)を学びました。
そして2020年4月13日に【居場所×学びサポート 結生の家】を開くことができました。
現在、このコーチングを活かし、ひふみプロフェッショナルコーチ、IKIGAI Map Workshopファシリテーターとしても活動中です。

富山 薫さん

写真の右の女性が富山 薫(とみやま かおる)さん。
富山さんは38年間、小中学校の養護教諭(保健室の先生)を勤め、退職後は4年間、病児保育の看護師として活躍されました。

養護教諭では、思春期で揺れ動く児童の心に優しく接してこられた富山さん。
柴田さんのうつ病期間にも、何度も話を聴き、心の支えになってこられたそうです。
柴田さんの相談に乗っているうちに『やりたいこと』の共通点が多いことに気づき、一緒に【居場所×学びサポート 結生の家】を開くことを決意したそうです。

お話をしていると本当に明るい方なので、自然とこちらも笑顔になる魅力あふれる優しい方です。

写真でまわる【居場所×学びサポート 結生の家】施設内ツアー

写真で結生の家の雰囲気紹介します。

キッチンや電子レンジがあるので、赤ちゃんのミルクのお湯をいただけたり、お弁当を持ってきて食事をすることができます。
おむつ交換も、交換台はありませんが、マットやおむつセットをお持ちでしたら、交換することもできるので、小さなお子さん連れでも安心して利用できます。
(使用済みのおむつはお持ち帰りでお願いします)

まとめ

私の主観ですが、田舎のおばあちゃんのお家にお邪魔した時のような安心感のある雰囲気でした。
発達障害の娘を持つ1人の母としては『学習の遅れ』『不登校の不安』など、心配事はつきません。
小学校入学に向け、これから環境が大きく変わる娘も私も大きな不安やストレスが多くなると思います。
そんな時に【結生の家】は大きな支えになると思います。

転勤や結婚で環境が変わった方や、悩みを抱えた方、どんな方でも気軽に立ち寄れる【結生の家】はきっとみなさんの力になると思います。
気になった方は、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?




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